政治家を志すということは、私利私欲を捨て、天下国家、そして国民のために真剣に働くということです。
しかし、多くの国民のイメージは違います。「悪いことをして裏では金儲けばかり」というのが、ありがちな政治家像です。残念なことですが、これまでの政治家の振る舞いを見ていると、それも仕方ないのかもしれません。多額のお金を必要とするような活動をすれば、当然、お金に汚れていくのが世の常です。私は、そんなバカげたことだけは決してしないと強く心に決めています。
お金はないよりもあったほうがいいと思いますが、信念を曲げてまでお金儲けをしたいとは思いません。
また、私は職業選択として、家族を養うために政治をやっているのではありません。こだわるようですが、私は政治家という「職業」ではなく「立場」を自らの使命感に基づいて選んで歩み始めました。お金儲けをして、家族を養うために、家族の幸せのためにのみ職業を選ぶのなら政治家にはなりません。
そんなことをしたくて、政治活動をしているわけではありませんから。
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